ダンスやオペレッタ、会話劇などを披露した生活発表会。
体育館に集まった大勢のお客様を前に、『ドキドキする』と頬を紅潮させて、やや興奮気味の子ども達でしたが、出演後は沢山のご褒美の言葉や拍手を受け、得意満面の笑みを見せていました。
『サンタクロースって本当にいるの?』『いるよ』『いないよ!』『良い子にしていると来てくれるんだよ』、、、。
それぞれの思いで参加した子ども達でしたが、会が終わってみると『英語を喋っていたから、あのサンタさんは本物だ!』などと、口々に感想を話していました。
いつまでもいつまでも、素敵な夢をもてる子ども達でありますように、、、。
小学校からお招き頂き、来春小学生になる年長さんが、一年生のお勉強の様子を見せてもらったり、二年生が主催してくれた『遊びの王国』で、楽しい一日を過ごしてきました。
実際に椅子に座って、一緒に模擬授業を受けたり、優しく解るようにゲームの説明をしてもらったり、小学生は誰もが皆とても親切でした。
そんなお兄さんお姉さんと関わって、小学校に向けての期待が一層膨らんだようです。
いつも食べているご飯とお米が違うこと。炊くのではなく蒸すのだということ。杵で『つく』ことによってお餅と呼ばれる状態になることなどを、事前に絵本で観てから当日を迎えたので、どの行程でも興味津々に見ていた子ども達。
そして、今年も 大きな大きな お相撲さん達がお手伝いに来て下さったので、『ぺったんこ』の掛け声もひときわ高く園庭に響いていました。