まず最初に『版画』とは どういう物なのか説明を受けた子ども達は、“スチレン板に絵を描く時には力を入れて深い溝を作る”“文字を書くと印刷した時に鏡文字になる”など、事前の注意を踏まえ活動開始です。いったいどんな風になるのか緊張した面持ちで作業していましたが、プリントをした時の第一声はどの子も「すごーい!!」でした。そして互いに見せ合いながら、「絵が反対になってる おもしろいね」と、目を輝かせながら仕上げの工程へ。
初めての版画作品は、カレンダーや作品綴りの表紙になりました。
戸塚西中学校、神根中学校の生徒が、社会体験の一環として、“先生”の実習をしました。初日は園児たちの屈託ない表情や、積極的な働きかけに圧倒され、戸惑いを見せていた生徒さん達でしたが、徐々に緊張も和らぎ、最終日の3日目には満面の優しい笑顔を見せてくれるようになりました。近い将来、本当の“先生”になって、戻ってきて下さいね。
各学年の力量に合わせた教材を使って、来たる節分に向けての“鬼のお面”づくりです。
「目は吊り目にした方が怖く見えるよ。牙は尖らせた方が良い、、、」などと言いながら、自分で決めた色の鬼を作っていた子ども達。はさみも糊も上手に扱えるようになって、集中して取り組める時間も随分長くなってきました。
いつも食べている給食を自分達で盛り付け、それを昼食で頂くという「食育」の活動です。割烹着に帽子、マスクと本格的な装いに、どの子も緊張した表情を見せていましたが、ベルトコンベアの早さに遅れまいと、それぞれが担当した食品を真剣に詰めていました。
そして、やはり自分達が携わった食事は、ひと味もふた味も違うようで、昼食時にはそれまで口に出来なかったものが食べれるようになったり、いつもより摂取量が増えたり、また 「自分で作ると美味しいね」「これ私が入れたんだぁ!」等の声も聞かれるなど、関心の高さが伺われ、完食者続出でした。